利尻カラーシャンプーは染まらないという気になる口コミの真実は?


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利尻カラーシャンプーが染まらないという口コミを見かけました。

染まらないのではないと思います。それは、たぶん、利尻ヘアカラートリートメントに比べたら染まらないということです。

あくまでも、シャンプーですから、1回や2回で染まるのなら、さすがのサスティも、もうヘアーカラートリートメントを販売しなくなりますよね?
私も、購入するまでは、ヘアカラートリートメントで染まるのに、シャンプーって、どう使い分けたらいいのかと疑問に思いました。

 

たとえば、ちょっとサボって白髪が目立った時、利尻ヘアカラートリートメントであれば、2日も連続で使えば、もうしっかり白髪はわからなくなります。


また、コンディショナーとの組み合わせも多少はあるかもしれません。
利尻カラーシャンプーは、マニキュアのように、髪の表面に色を付けるタイプの白髪染めです。
なので、コンディショナーがシリコンが入ったものだと、髪をシリコンが覆ってしまう形になるので、次のシャンプーのときに色が入りにくくなるかと思われます。

できれば、利尻コンディショナーとセットで使ったほうが色持ちがいいというのは、そういうことなんですね。

あとは、染まり具合の満足度、ということもあるかもしれませんね。

口コミによると、利尻カラーシャンプーで、髪の色が緑色になったというものがありました。
毛染めって、その人のもとの髪色によっては、同じ色を使っても染まり具合が違うので、たまたまその人はそうなったのかもしれませんね。たぶん、色は黒を使われたのではないかと思います。
私は、一番明るいライトブラウンを使っています。白髪そのものが白いわけですから、一番明るい色のほうが白髪が目立たないのではないかな、と思います。

シャンプーだけで、これだけ染まったら、十分に満足できます

利尻カラーシャンプー 使用前の画像

利尻カラーシャンプー 使用後の画像



色が変われば、こんなに変わってきます。

利尻カラーシャンプー 使用後の画像

▲これはライトブラウン▲



 

白髪も、白髪じゃない髪もちゃんと染まっています。


ちなみに、マニキュアタイプの白髪染めトリートメントを使うと、美容院や市販の白髪染めでは、緑っぽくなったり、色が入らなかったりします。ブリーチもききません。

なので、利尻カラーシャンプーにしろ、利尻や他社の白髪染めトリートメントを使い始めたら、やめられなくなりますので、ご注意ください。

もしも、普通の毛染め剤に切り替えるとなると、完全に色が抜けるまで時間を置く必要があります。

このあたりは、悩むところなんですが、髪の毛への負担や傷みを考えた結果、私は、今はカラーシャンプートリートメント派になりました。

毎日のシャンプーを変えるだけで白髪が染まる!



これって、やっぱり画期的です!



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それでも、「利尻カラーシャンプーは染まらない!」という人がいるのも事実!

私の場合は、それなりに染まったと感じていますが、それでも「1本使っても染まらなかった」という人がいるのも事実です。

そんな人は、以下のことをチェックしてみてください。
  • 長くシリコン入りのシャンプー、コンディショナーを使っていた
  • 整髪料を使っていいる
  • 毎日シャンプーしていない
  • シャンプーしたとき泡立ちがよくない
  • シャンプーのあとは自然乾燥
  • 最近パーマをかけた

長くシリコン入りのシャンプー、コンディショナーを使っていた
シリコン入りのシャンプーやコンディショナー、トリートメントというのは、髪の表面をシリコンで覆ってツヤを出しています。
つまり、髪の毛の1本1本がシリコンでコーティングされている状態です。
利尻カラーシャンプーは、マニキュアタイプの白髪染めなので、シリコンがついたままだと髪の毛に入っていけないのです。
まずは、シリコンを除去してください。
そのためには、しばらくノンシリコンのシャンプーを使うか、シリコン除去シャンプーというものがあるので、それを使って髪の表面のシリコンを完全にとってください。

整髪料を使っていいる
毎日シャンプーしていない
これは、髪の毛が汚れいている状態ってことです。
たとえば、お顔のお手入れをするときも、洗顔がちゃんとできていないと、いくらいい成分が入った美容液を使っても肌の奥に浸透していきません。
髪の毛もそれと同じです。まずは、しっかりと汚れを取ることが肝心です。
利尻カラーシャンプーを使う前に、ノンシリコンのシャンプーでしっかりと髪の毛の汚れを取りましょう。

シャンプーしたとき泡立ちがよくない
これは、水分がたりないからです。まずは、お湯、シャワーで予備洗いするつもりで、しっかりと髪の毛を濡らしましょう。
また、シャンプーの量が少なくても泡立ちが悪くなります。しっかり泡立てて、髪の毛を泡で包む感じになったら、シャワーキャップをかぶって数分放置します。

シシャンプーのあとは自然乾燥
髪の毛が濡れているときって、一番髪の毛は無防備になります。せっかくキューティクルの間に入り込んだ色素が、キューティクルが開きっぱなしの状態では効果は半減。
ツヤのある髪に仕上げるためにも、シャンプーのあとは自然乾燥ではなく、ドライヤーでキューティクルの流れを整えましょう。

最近パーマをかけた
パーマやヘアダイをすると髪の毛はアルカリ性に寄ります。この状態だと染まりにくくなります。2〜3週間ほどで、弱酸性にもどりますので、少なくともパーマをかけたあと数週間は染まりにくい時期となります。


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トリートメントだと、1回でこれだけ染まります。

利尻カラートリートメント ナチュラルブラウン

▲こちらは、ナチュラルブラウン▲


利尻カラートリートメント ライトブラウン

▲こちらは、ライトブラウン▲


  • 利尻カラーシャンプーか?
  • 利尻ヘアカラートリートメントか?

私は、両方を使っています。
もちろん、しっかり、きれいに染まるのは、利尻ヘアカラートリートメントです。
でも、普通にヘアダカラーするのと同じ手間で、週に2〜3回はやらないと色を維持できません。
でも、利尻カラーシャンプーを併用していると、トリートメントのほうは、月に2〜3回程度で済むんです。

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