利尻ヘアカラーした後のリンスは、違うメーカーのものじゃだめ?

「普段のシャンプーを利尻カラーシャンプーに変えるだけ」
で、白髪が染まるという白髪用シャンプー。
リンスは替えなくてもいいの?

 


image


公式サイトでは、同じシリーズのリンス「利尻方―コンディショナー」を使うと色持ちがよくなる
とありますが、これがまた利尻カラーシャンプーを同じお値段なので、ちょっと悩むところですよね。

利尻ヘアカラー後は、今までのリンスはダメなの?
シリコン入りのリンスはダメです。
髪の毛の表面にシリコンの被膜ができてしまうので、次に利尻カラーシャンプーを使ったときに色がのらないからです。
使うのであれば、ノンシリコンタイプのものを選びましょう。

リンス無しはダメ?
普通はシャンプーだけだと、髪の毛ってきしむ感じなんですが、利尻カラーシャンプーは美容成分がたっぷりとはいっているので、リンスしなくても全然違和感はありません。

そもそも、どうしてリンスするのか?

洗髪することによって、髪の毛、頭皮の皮脂が洗い流されます。
髪の毛の表面はキューティクルで覆われています。
これは歯でいうエナメル質みたいなもの。
頭皮から分泌された皮脂は、ゆっくりと広がって髪の毛を包み込むように広がって、「保護膜」となります。
これが髪の毛が艶やかに見えている理由なんですね。
皮脂の分泌が多いと、べたべたした感じになるし、少ないとパサついた感じになります。

洗髪をして、髪の表面の皮脂膜がなくなると、新しい保護膜が形成されます。
このときにリンスをすると、急いで保護膜を形成する必要がなくなるので、皮脂の分泌が抑えられます。
そういう意味では、「リンスは必要」なんですね。

もともと若い時から、どちらかというと、乾燥しがちでパサパサだった髪の毛の私。
生まれて一度も「きれいな髪だね」とは言われたことがありません。
なので、リンスしなくても、全然ぎとつく感じもしないので、利尻カヘアカラーのあとのリンスはしていません。
(最初は使っていましたが、この染め方をし始めたら、色持ちとか気にならなくなったので今は使っていません。)

その代り、多少の髪の乾燥は気になるので、リシリッチを使っています。

リシリッチは、同じサスティから発売されている「洗い流さないトリートメント」です。

リシリッチ


リシリッチは、ヘアクリームのようなべたつきがなく、ドライヤーの熱から髪を守るのにもいいかなと思います。

少量でいいので、リンスよりもコスパがいいところが気に入っています。

あんまり髪の毛にいろんなものをつけるのが嫌いなので、ドライヤー&仕上げはこれ1本です!

≫リシリッチの詳細はこちら≪